子ども服のファミリアの改革


3月 9, 2026

<岡崎忠彦社長が語る ファミリアは止まらない>(1)改革けん引 「宇宙人」、本社売却2秒で決断

2026/3/5  神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/economy/202603/0020087658.shtml


(スタッフHの一言)
ファミリアという文字だけで、興味が沸く記事ですが、タイトルに「宇宙人」、、、!?と目に飛び込んできました。

ファミリアといえば、神戸で誕生した子供服のブランドというイメージがあります。調べてみると昭和25年(1950年)から続いており、昨年4月に創業75周年を迎えられたようです!子供の時から、“ファミちゃん”(こぐまの男の子のオリジナルキャラクター)には親しみがあります。大人になった今でも、私はクルクル雰囲気が変わるファミちゃんに魅せられております。

タイトルの「宇宙人」は、創業者の孫で5代目社長の岡崎忠彦氏のこと。米国で学び働いた時に培われた、自由な行動や発言に対しての周りの人の印象のようです。
社長は、これまでの上品で上質な子供服というブランドのイメージを大事にしながらも、ターゲットを、大人の女性にも広げ、“子供服を卒業したら、一緒に楽しんでいた大人も卒業”という思い込みを変えてビジネスチャンスに繋げたのです。私も、すっかりその戦略にはまっているのですね。「宇宙人」と言われる所以は、様々あれども、チャンスをものに出来る力は大切だと感じました。

この春には、また新たに大人の女性向けギフトに特化した新店舗もオープンするようです!まだまだ、ファミちゃんにワクワクがとまりません!