入浴剤、市場拡大に商機 最大手のアース製薬、多彩なブランド展開で攻勢
2026/5/29 神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/economy/202605/0020410784.shtml
(スタッフHの一言)
入浴剤にいつもお世話になっている私は、この記事の見出しを見てすぐに拝見いたしました!
入浴剤は、種類も香も豊富で、いつもその時の気分で選んでいましたが、「温泡」や「バスロマン」がアース製薬だったことを再認識いたしました!アース製薬には、つい、様々な虫たちでお世話になっている、、、という印象が私の中で多くありましたが、「バスロマン」は1964年に誕生し、60年以上の歴史があるようです。そして、“バスクリン”に至っては、、、1897(明治30)年に現・株式会社ツムラが「くすり湯・浴剤中将湯」として販売したものを、さらに使いやすく改良したものが1930(昭和5)年、芳香浴剤「バスクリン」として発売され、ツムラからの独立を経て、株式会社バスクリンは2012年にアース製薬の子会社となり、2026年1月には完全親会社であるアース製薬株式会社と合併し、今もその商品たちは、変わらず手にとることができています。90年以上歴史のある元祖入浴剤の“バスクリン”も今はアース製薬が受け継いでいます。
コロナ禍を経て、健康や快適志向から市場は再び拡大傾向にあります。各入浴剤メーカーが熱いシェア争いを繰り広げていますが、アース製薬が、独自のブランドも強化していきながら、歴史ある“バスクリン”の知名度と技術も大事に受け継ぎ、挑戦し続ける姿は、消費者としてもワクワクします!そして、これからも、入浴剤選びを楽しみながら、その入浴剤の歴史や各企業努力を肌で感じていきたいと思います。



